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Leafy で 帽子

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素材が和紙の糸 Leafy 

和紙ってどんな感じなのか、ちょっと使ってみたくなりました。

夏の素材に、バッグや帽子の小物に、向いてそうです。

幅1センチくらい。感触は和紙といえば和紙。乾燥した薄の葉っぱのような感じもする。

編んでいるときはカサカサって感じなのに、編地になると、しなやか。

54 こまあみでグルグル編んでいきました。

サイズはちょうどよかったのに

ブリムを編んでいるうちに何故か少し大きいような。。

サイドに通した紐をキモチ引き気味にして結んでちょうどいい感じに。

少々の調節はこれで出来そうです。

53_1 コサージュもリーフィーで。

パターン:Puppy 2007 SPRING & SUMMER

  - リーフィー 帽子(レジャー) コサージュ -

7/0 かぎ針 ブリムは少し長めにしました。

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植物の造形

Photo_23 ぎぼうし

緑の葉の広がりがきれい。

植物の造形って美しいですね。

Ta 名前がわからない多肉植物。

金のなる木をちいさくしたような葉。

Sa 一度、鮮やかなオレンジ色の花が咲きました。

これも名前がわかりませんが、サボテンです。

いつのまにか伸びてます。(^^ゞ(得意です)

なんだか、こわい。

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エケベリア?

070419_1 たぶん、ベンケイソウ科 エケベリア属

白い花が咲いてました。

葉っぱ(?)がきれいな翡翠色だったのに

ひなたに置きっぱなしにしていたら、こんな色になってました。

おまけに伸び放題です。(^^ゞ

薔薇のようで、お気に入り。(ほったらかしのくせに。。)

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真っ白のふわふわ

Photo_22

空き地のたんぽぽ。

同じふわふわでも。。。。

こっちのほうが、なぜか心やすらぎます。

もうすぐ飛んでってしまうんだな。

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ツツジ・スカシユリ・シャガ

今週の花材は ツツジ・スカシユリ・シャガ

赤い蕾がいっぱいのツツジ。

それにまっ黄っ黄のスカシユリ。

かなりドギツイ色合わせだと思いましたが、生けてみるとそうでもないかも。

20070415

シャガの葉っぱはユリの葉と質感も色も似ていて

入れてみても、あまり効かない。

ツツジとユリの2種で生けました。

余ってしまったシャガの葉っぱでもうひとつ。

20070414

余ったツツジで彩りを。

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スカード?

洗い上がった(といえるかどうかはわかりませんが)

陰干し中の羊毛です。Dsc00200

まだ、牧草が絡まってるみたいですが

だいぶ、色白になりました。

お湯を洗面所から庭の奥深くへ運ぶのも

すすぎの水を捨てるのも、重労働でした。が

なによりもニオイが。。。

田舎の香水という感じではなく、ホントに動物園のニオイです。

これには参った!

まだまだ、これから先にいくつもの工程があります。

果たして本当に毛糸になるのでしょうか?

毛糸までいきつけるのでしょうか?

今日はタケノコ掘ったりしたし、

日頃使わない筋肉を使ってグッタリ、

ニオイでゲンナリです。

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これも毛刈

原毛をつけ洗いしてる間、(ニオイから避難している間)

庭で見つけた、こんなもの。

へんなところに出てきおって。

Dsc00196 よぉっし、掘ってくれよう。

Dsc00197 掘った。

根元が少し削れちゃったけど。。

25cmくらい。

Dsc00198_1

こんなにいっぱい着こんで。。

おまえも毛刈じゃ!

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グリージー(>_<)

スピンドルをやってみたいと思って、羊毛の種類なんかにも興味を持ち始めた矢先、

原毛が手に入っちゃいました。

せっかくなので毛糸をつくってみようかと思います。

九州東海大学の農学部の実習で毎年行われる羊の毛刈り。

カットした原毛を分けていただけるということで、いただいてまいりましたのがこの袋。

Dsc00187 飼料の袋に1頭分。(フリース)

羊はサフォーク種-SUFFOLK-

肉用品種

体は白くて顔と足が黒い、ガングロ羊です。 

中を覗いてみると、ふんわ。。。。。

いや、そこには刈ったままのゴミや汚れまみれのグリージー!

Dsc00188 1頭でこんなもん?意外に少ない?

 う。。。。くちゃい!

藁に泥、汗に脂におしっこにうん○、混じってますからね~

お風呂に入ってませんからね~

そりゃあ、くちゃいです。(>_<)

なんだか一気に意気消沈です。

まずは洗わないといけませんからね~。えらいことになってしもぅた。

とりあえず、袋から取り出して広げてみました。

Dsc00189 ぎゅうってなってたもんね。

こうして広げてみると 結構、入ってます。

あぅぅうう、ニオイが。。。

まずは、これを洗うんだよね。(+_+)

これは、お外でやんないと大変だ!

一度には無理なので300gだけ洗うことにして、残りは元の袋へ。

少しずつのほうが失敗しないらしい。

Dsc00191_1 

汚れ込みで300g

Dsc00192 洗濯ネットに詰め込み

Dsc00194 庭の奥深く、

洗剤をとかしたお湯の入ったタライへ

ネットを沈めました。

奥深いところですから、お湯を運ぶのも大変です。

ネットを沈めた瞬間にお湯の色がサッと変わりました!

一瞬で泥色です。

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pojagi ~タクァポ~

Photo_20 透け感がたまらないポジャギ。

ずっとポシャギ、ポシャギと思い込んでました。

pojagi-ポジャギと読むのですね。

フェリシモのキットです。

ポジャギというのは包んだり覆ったりする布のことで

パッチワークのように繋いで作る技法はチョガッポだそうです。

薄い絹の布、ノバンとオクサ。どちらもパリっとハリがあります。

オクサにはところどころにポコっとした小さなスジのようなものが入ってました。

ノバンに比べるとオクサの方がカットする時に逃げてしまうような感じです。

縫い方もいろいろあるみたいですが、今回は縫い代を包み込むようにしてぐし縫いしています。

つまみのところにパクチ(こうもり)がついてポイントになっています。

韓国の呼び名も少し覚えられておもしろいです。

これはタクァポ(覆い布)

Photo_21

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