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スターメツイードのケープ

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RICHMORE BEST EYE'S COLLECTIONS VOL.101

2008WINTER より BR-10132

糸:RichMore STAME TWEED COL.203 50g/100m 8.5玉

針:addi 輪針(100cmコード) 5.0mm US8

途中で毛糸がまた足りなくなるという事態に。なんでだろう?

きっと、見積もりの仕方が大雑把なんだな。というか計算が出来ないんだな。

買い足す間の時間がもったいないと毎回思うのだけど。仕方がない。。。

編む気持ちが落ちないうちに。暖かくならないうちに。。。

ガーター編みとメリヤス編みで編むのは簡単。

サイドのボタンを留めると袖が出来る。

軽くて着やすいし、実際に着てみると結構、見映えがする。

さっと羽織ってお出かけにも重宝しそう。

これは、また編んでもいいと思った。あと1枚欲しい。

そして、なんといってもこの毛糸が気に入ってしまった。

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毛70%(メリノウール71%:アルパカ29%)・アクリル30%

アクリル混なので取り扱いも気が楽。

ツイードに見えるけどプリントなんですよね。すごいですね。

軽くて気持ちいい毛糸。

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メリヤス編みで飽きそうだけど、手触りのいい編地でグングン進みます。

この糸でこのケープ、あと1枚編みたい。

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雷鳥、ぱたぱた

編み方も、糸も、量も、まったくもってわからないけど、

キットだと出来そうな気がするんだな。

年末にお安くなっていたカウチンのキットです。

お正月のお休みに編もうと思って買いました。

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ダイヤ毛糸㈱ アミアーモのカナディアンパック

メイプルリーフのタグとファスナーがうれしい♪

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毛糸:SIWASH 6STRANDS 227g/123m 100% PURE VIRGIN WOOL

     --- MADE IN CANADA ---

でかいです。笑えます。

6STRANDSって、6本取りってことなのかな?

6本の糸が帯のようにグルグル巻き。

原毛にかなり近い感じがします。

とじる時に強く引っ張るとスーっと抜けるように切れてしまうけど

編む時は大丈夫。普通に編めました。

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ジャンボ8mmで編んでるところ。

鉛筆みたいに太い針。笑えます。

太い糸に太い針、作り目もすくないし、進むのが早い。

カウチンは糸を絡めながら模様を編みこんでいくわけですね。

面白い、面白い。

編むというより、織っているような。極寒の伝統工芸という感じ。

元日から上機嫌で編んでたら、最後の衿にかかったところで

グレーの毛糸が足りなくなりました。

茶色の毛糸はまるまる1玉余ってるのに。。。

困りました。あとちょっとなのに!

ファスナー52cmは寸足らず。

キットはMサイズ仕様。私はLサイズを編んでるからしょーがない。しょーがない。

70cmのファスナーが必要になったわけなのですが。。。

ファスナーもでかいんですよね。。。

普通のファスナーじゃ負けてしまうので、でかいのが欲しいんだけど

なかなか見つからなくて、注文しました。

こちらのお店、おすすめです。

 ミシン糸のお店「ボビン」  http://itoyasan-bobin.com/

色、長さ、材質、機能 種類がたくさんあるファスナーも

納期がちょっとかかりますが、1本から取り寄せてくれます。

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金属部分はアンティークゴールド。

身頃に合わせてグレーのファスナーにしました。

毛糸を注文して5日、ファスナーを注文して20日。

1ヶ月前には、身頃がほぼ完成状態にあったというのに

すっかり間が空きました。

暖かくなって、今年着る機会はないだろうと思ったけど

明日は寒さが戻って、氷点下になる見込み。

分厚い編地は全く風を通さない。まさに防寒着。

明日、弟に来てもらおう。ヨカッタ。

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後 サンダーバードの目がハート♪

(重量:1.6kg)

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Silk Wheel の青い薔薇

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青い薔薇が咲いているように見えませんか?

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この糸、面白いですね。

鎖編みを編むだけで、くるんくるんと丸まって。

以前、叔母から山のようにもらった三角スカーフの編地が全部この感じ。

不思議だなぁ。どんな編み方なのかなぁ。と思っていたのだけど。

これだったんですね~。謎がとけて、ちょっと嬉しい。

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波に太陽の光が反射してキラキラ光る海のよう。

ネット編みで、黙々と、何も考えずに。

あみかけがあるんだけど、毛糸が足りなくなったりして中断してる合間とか。

そんな時に、何も考えずに黙々と編むにはモッテコイ。

青い薔薇の正体は、ミニスカーフでした。

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20cm×120cm

糸:RichMore Silk Wheel PRINTED COL:104 20g/185m 1玉

針:クロバー かぎ針 5/0 3.0mm

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熊本城 またの名を 銀杏城

例年より3週間も早い黄砂が観測されました。

梅一輪 一輪ほどの。。。いえ、満開の

暖かい一日となりました。

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いい香りです。(護国神社の前の梅)

お天気になったので、今日は熊本城の本丸御殿を見に出かけました。

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二の丸広場から

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頬当御門(ホホアテゴモン)から見る天守閣

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本丸 大天守と小天守

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西南の役の難を逃れた宇土櫓(国指定重要文化財)

この櫓は、加藤神社側から見ると、

ちょっとやそっとじゃ登れなそうにもない、ものすごい石垣の上に乗っかっている。

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本丸御殿

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本丸御殿の中にある「昭君之間」(しょうくんのま)

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金ぴかで華やかです。

ここにお殿様が座っておられたんですね。

オレンジ色の房のついた襖の向こうには、

イザという時のために控えが待機していたという。

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闇御門(くらがりごもん)

この上に本丸御殿が乗っかってます。

ここを通って本丸に入るわけで、要所は厳重に警備されていたという。

ちょっと薄暗い、迷路のような雰囲気。

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闇御門を出たところにある、天守閣焼失の際に高温の炎に丸く変形した石垣

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数奇屋丸 五階櫓跡から

向こう側の石垣の上に見えるのが本丸御殿

左手は数奇屋丸

窓の下にある、細長い小窓は狭間(さま)

ここから矢や鉄砲で敵兵を狙うんですね。

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内側から見る、狭間と石落とし

床が石垣から張り出していて、ここから敵兵めがけて石を落とすわけですね。

なんとも、お城らしい。

敵が攻めてくるって想像できないけど、すっごくドキドキしただろうな。

井戸、地図石、首かけ石、抜け道、他にもいろいろと面白いものがある。

予習していくと、もっと面白いと思う。

門も櫓もたくさんあって、とにかく広い。

久しぶりに、歴史を感じた時をすごしました。

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