« かぎ針でハンチング | トップページ | Silk Wheel の青い薔薇 »

熊本城 またの名を 銀杏城

例年より3週間も早い黄砂が観測されました。

梅一輪 一輪ほどの。。。いえ、満開の

暖かい一日となりました。

Photo_3

Photo_4

いい香りです。(護国神社の前の梅)

お天気になったので、今日は熊本城の本丸御殿を見に出かけました。

Photo_5

二の丸広場から

Photo_7

Photo_8

頬当御門(ホホアテゴモン)から見る天守閣

Photo_9

本丸 大天守と小天守

Photo_10

Photo_11

西南の役の難を逃れた宇土櫓(国指定重要文化財)

この櫓は、加藤神社側から見ると、

ちょっとやそっとじゃ登れなそうにもない、ものすごい石垣の上に乗っかっている。

Photo_12

本丸御殿

Photo_13

本丸御殿の中にある「昭君之間」(しょうくんのま)

Photo_14 Photo_15

金ぴかで華やかです。

ここにお殿様が座っておられたんですね。

オレンジ色の房のついた襖の向こうには、

イザという時のために控えが待機していたという。

Photo_17

闇御門(くらがりごもん)

この上に本丸御殿が乗っかってます。

ここを通って本丸に入るわけで、要所は厳重に警備されていたという。

ちょっと薄暗い、迷路のような雰囲気。

Photo_18

闇御門を出たところにある、天守閣焼失の際に高温の炎に丸く変形した石垣

Photo_19

数奇屋丸 五階櫓跡から

向こう側の石垣の上に見えるのが本丸御殿

左手は数奇屋丸

窓の下にある、細長い小窓は狭間(さま)

ここから矢や鉄砲で敵兵を狙うんですね。

Photo_20

内側から見る、狭間と石落とし

床が石垣から張り出していて、ここから敵兵めがけて石を落とすわけですね。

なんとも、お城らしい。

敵が攻めてくるって想像できないけど、すっごくドキドキしただろうな。

井戸、地図石、首かけ石、抜け道、他にもいろいろと面白いものがある。

予習していくと、もっと面白いと思う。

門も櫓もたくさんあって、とにかく広い。

久しぶりに、歴史を感じた時をすごしました。

|

« かぎ針でハンチング | トップページ | Silk Wheel の青い薔薇 »

ちょっとおでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148766/44032030

この記事へのトラックバック一覧です: 熊本城 またの名を 銀杏城:

« かぎ針でハンチング | トップページ | Silk Wheel の青い薔薇 »